デジダイン

防火・防災まわり

防火管理者

収容人数30人以上の店舗で必須の資格。甲種と乙種があります。

難易度:学習目安 12時間問題数 10

受験資格

特になし。誰でも受講可能。

試験形式

甲種:2日間(約10時間)の講習+効果測定 乙種:1日(約5時間)の講習+効果測定

受験料

甲種:約8,000円 乙種:約7,000円

合格基準

講習を受講し、効果測定に合格。不合格の場合は再受講が必要。

よくある質問

Q. 防火管理者の難易度はどのくらいですか?

防火管理者は講習による取得のため、難易度は低めです。甲種で2日間(約10時間)、乙種で1日(約5時間)の講習を受け、最後の効果測定(簡易テスト)に合格すれば取得できます。事前学習なしでも取得可能で、ほぼ全員が合格します。

Q. 防火管理者の合格率は何%ですか?

効果測定の合格率は実質的にほぼ100%です。講習でカバーされた内容から出題されるため、講習をきちんと受講していれば落ちることはほぼありません。

Q. 防火管理者の甲種と乙種の違いは何ですか?

建物の規模・収容人員で必要な区分が決まります。延べ床面積300㎡以上(特定用途)または500㎡以上(非特定用途)の建物では「甲種」、それ未満では「乙種」で足ります。飲食店の場合は収容人員30人以上で必要となり、規模により甲種/乙種が決まります。

問題演習で知識を定着

まずは体験3問から。実務とのつながりもわかる解説付き。

問題演習をはじめる(10問)