受験資格
特になし。誰でも受講可能。
試験形式
講義形式(約6時間)。最後に確認テストあり(不合格はほぼなし)。
受験料
約10,000円(都道府県により異なる)
合格基準
講習を最後まで受講すれば原則全員合格。
よくある質問
Q. 食品衛生責任者の難易度はどのくらいですか?
食品衛生責任者は、講習を受ければ取得できる資格のため、難易度は非常に低めです。1日(約6時間)の養成講習を受講し、最後の確認テストに合格すれば取得できます。確認テストは講習で扱った内容から出題され、合格率は実質的にほぼ100%です。事前知識ゼロでも問題ありません。
Q. 食品衛生責任者の合格率は何%ですか?
食品衛生責任者の合格率は公表されていませんが、養成講習の最後に行われる確認テストの合格率は実質ほぼ100%です。講習でカバーされた範囲から出題されるため、講習をきちんと受講していれば落ちることはほぼありません。万一不合格になっても、当日中に再テストが受けられるケースが一般的です。
Q. 食品衛生責任者のテストは何問ですか?
養成講習の最後に行われる確認テストは、自治体・実施団体により異なりますが、おおむね10〜30問程度のマークシート形式が一般的です。試験時間は20〜30分。出題範囲は当日の講習内容(食品衛生学、食品衛生法、公衆衛生学)から出題されます。
Q. 食品衛生責任者の受験料はいくらですか?
養成講習の受講料はおおむね10,000円〜12,000円(テキスト代込み)です。自治体・実施団体により多少異なります。eラーニング受講の場合も金額はほぼ同等です。一度取得すれば全国共通で有効、更新は不要です(実務講習の受講推奨)。
Q. 食品衛生責任者と食品衛生管理者の違いは何ですか?
名称が似ていますが別の資格です。食品衛生責任者は飲食店・食品販売店ごとに1名配置が義務付けられる資格で、講習だけで取得できます。一方、食品衛生管理者は食肉処理場・食品加工工場など特定の業種で必要となる国家資格で、大学等の専門課程修了か3年以上の実務+講習が必要です。飲食店開業に必要なのは「食品衛生責任者」です。